About this song
This Street Piano Version captures an unspoken love slowly melting away beneath the Sturgeon Moon reflected on the water of Inokashira Park in Kichijoji. Framed by the sweetness of Woodberrys’ Yogurt Ice, the lights of Nanai Bridge and the boat dock, and the quiet closeness of two people drifting apart, the song delicately portrays a bittersweet summer crush. It is a tender portrait of longing, silence, and a love that lingers long after the night is over.
Lyrics
言えない言葉と
真夜中に隠れて
スタージョンムーンが
水面に揺れて
Inokashira koenで
好きが溶けた
Woodberrysのダブルコーン
冷たさがほどけて
君の指先まで
夏がこぼれた
笑って拭いた
その手が近くて
泣きたいほど
好きなのに
笑ったふりだけ
上手くなったの キュン
Kichijojiの公園口
人波を抜けて
WoodberrysのYogurt Iceを
君がそっと差し出した
ひと口ちょうだいって
笑って近づいて
ふざけた声だけ
少し震えていた
Nanai bashiの上で
風が止まって
触れ違う肩に
心の距離を感じた
さよならの予感だけ
池に滲んで
君の目はもう
次の夏を見てたんだね
私だけがまだ
スタージョンムーンの下で
恋になる前の
夢をまだ見てた
Inokashira koenで
好きが溶けた
Woodberrysのダブルコーンが
君の手の中で
ゆっくり ゆっくり溶けていく
夏がほどけてく
言えない言葉と
真夜中に隠れて
スタージョンムーンがMINAMOで
ふたりを照らしていた
泣きたいほど
好きなのに
好きなのに
好きなのに キュン
もしもあの時
ちゃんと言えたら
君は少しだけ
困ったかな
答えのないまま
ボート乗り場の灯り
溶けた甘さだけ
胸の奥で
まだ切ないよ キュン
Inokashira koenで
好きが溶けた
WoodberrysのYogurt Iceは
恋の味だった
言えない言葉と
真夜中に隠れて
スタージョンムーンが
MINAMOに
涙みたいに映っていた
泣きたいほど
好きなのに
笑ったふりだけ
上手くなったの キュン
Kichijojiの夜が
まだ明るすぎて
Inokashira koenで
好きが溶けた
WoodberrysのYogurt Iceは
恋の味だった
ゆっくり ゆっくり溶けていく
夏がほどけてく
消えない恋だけ
胸に残ったままなの
スタージョンムーン
MINAMOに映る夏