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TOKYO AIMELT / OFFICIAL YOUTUBE SONG

蓮の華に隠れた君を追いかけて artwork

YOUTUBE SHORT

蓮の華に隠れた君を追いかけて

After the rain, morning light gathers over Ueno Park and Shinobazu Pond. The narrator follows someone beyond half-open lotus flowers, still unable to speak their feelings. Wet benches, overlapping footsteps, and a deliberately longer route announce the beginning of summer for two people. Before confession is possible, love turns into clear blue light. City lights, rain, and station sounds echo the characters’ inner lives, making the city itself feel like another presence in the story.

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About this song

After the rain, morning light gathers over Ueno Park and Shinobazu Pond. The narrator follows someone beyond half-open lotus flowers, still unable to speak their feelings. Wet benches, overlapping footsteps, and a deliberately longer route announce the beginning of summer for two people. Before confession is possible, love turns into clear blue light. City lights, rain, and station sounds echo the characters’ inner lives, making the city itself feel like another presence in the story.

VISUAL STORY

THREE SCENES FROM THE SONG

01 / 03
SCENE 01
SCENE 02
SCENE 03

Lyrics

朝は まだ淡い空へと 傘をそっとたたんだね うえの公園の緑の中を 君とふたり歩きはじめた 雨粒残る葉っぱに 光を抱いて揺れていた 言葉より先にただ 胸が明るくなったんだ しのばずの池のほうへ 涼しい風が抜けていった ひらきかけた蓮の華 朝を映して揺れた 言えないままの声が みなもへほどけていく 君の少し後ろから そっと 追いかけた Summer Blue is shining in my heart now 朝が君の声でほどけていく ねえ 見上げた空の向こうまで 君の笑顔が光って見えた ほら 昨日までの迷いさえ みなもの上でほどけていく 名前のないこの気持ちまで 夏の青に変わっていくんだ 濡れたベンチの横を 座らずとおり過ぎたね ふたり分の足音が 小さく重なっていた 何でもない話だけ 何度も選びながらね 本当は言いたいことを 隠して歩いていたね もう帰ろうかってさ 言いかけたその時に 君がわざと少しだけ 遠い道を選んだね 蓮の華の向こう側 朝がこぼれていたよ さよならじゃなくてさ またねがよかったんだ Summer Blue is shining in my heart now 朝が君の声でほどけていく ねえ 隣で笑う君を ずっと見ていたかった ほら いま 朝のかおりまで 胸の奥まで届いた 昨日のままのわたしでは もういられない気がしたんだ この朝のきらめきは このまま胸にしまっていたい 答えにするにはまだ 少しだけ早いけど 蓮の道の先のほうで 君がふっと振り向いた ほんとはずっと前からね 追いかけていたのかも Summer Blue is shining in my heart now 朝が君の声でほどけていく ねえ 青い空の向こう側へ ふたりの影が伸びていくんだ 言いかけた小さな勇気まで 朝の風にほどけて届いた もうごまかさないままで わたしのまま笑っていたい きらめく朝の光まで 君みたいに見えたんだ 笑ってるのになぜだか 泣きそうになった 言葉にしないままで 空を見上げていたら ふたりの夏だけが今 そっと始まっていた Summer Blue is shining in my heart now 君が夏の朝だったんだ ふたりの夏だけが今 そっと始まっていた