
YOUTUBE SHORT
花火の音でかき消された好き featuring remix
川沿いのフェンス、人混み、ぬるいラムネ、帰り道の駅。君に伝えた「好き」は花火の轟音に消え、君は気づかないまま夜空を見上げる。友達のままでいたい嘘と、もう少し遠回りしたい本音が夏の夜に交差する。消えたはずの声だけが胸で光り続ける、片想いの花火ソング。祭りの熱気と個人的な感情が交差し、群衆の中でふたりだけの時間が立ち上がる。季節の一夜を、忘れられない記憶へ変えている。
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川沿いのフェンス、人混み、ぬるいラムネ、帰り道の駅。君に伝えた「好き」は花火の轟音に消え、君は気づかないまま夜空を見上げる。友達のままでいたい嘘と、もう少し遠回りしたい本音が夏の夜に交差する。消えたはずの声だけが胸で光り続ける、片想いの花火ソング。祭りの熱気と個人的な感情が交差し、群衆の中でふたりだけの時間が立ち上がる。季節の一夜を、忘れられない記憶へ変えている。
川沿いのフェンス、人混み、ぬるいラムネ、帰り道の駅。君に伝えた「好き」は花火の轟音に消え、君は気づかないまま夜空を見上げる。友達のままでいたい嘘と、もう少し遠回りしたい本音が夏の夜に交差する。消えたはずの声だけが胸で光り続ける、片想いの花火ソング。祭りの熱気と個人的な感情が交差し、群衆の中でふたりだけの時間が立ち上がる。季節の一夜を、忘れられない記憶へ変えている。
VISUAL STORY



花火の音で かき消された好き 君は気づかないまま 夜空を見ていた 人混みを抜けた先 川沿いの低いフェンス 少し汗ばんだ手を ポケットに隠した 君が指さした空に 赤い花が咲いて きれいだねって笑うから 胸が少し痛かった 友達のままでいいと 何度も言い聞かせた でも隣にいるだけで 嘘が下手になっていく 花火の音でかき消された好き ほんとは君に届いてほしかった 夜空に咲いて消える光 私の声みたいだった 花火の音でかき消された好き 笑ってごまかすしかできなくて 君の横顔がまぶしくて 泣きそうな夏を見上げてた 帰り道の屋台には ぬるくなったラムネの匂い 君が買ってくれた一本を 両手でそっと持っていた 最後尾の駅へ向かう 人波に流されながら もう少しだけ遠回りしたい 言葉にできず歩いてた 聞き返してほしかった 今なんて言ったのって でも君は何も知らずに また空を見上げていた 花火の音でかき消された好き 小さな声じゃ届かないまま 胸の奥だけ熱くなって 夏の終わりが近づいた 花火の音でかき消された好き 冗談みたいに消えてしまった もしもあの時もう一度 言えてたら何か変わったかな La la la 言えなかった La la la 夏が滲んだ 花火が終わった静けさに 君の声だけ残っていた 帰りたくないって言えたなら 恋は始まっていたのかな 花火の音でかき消された好き 今でも胸に残っている 夜空に消えたはずなのに 私の中で光ってる 花火の音でかき消された好き 君に届かないままの好き でもあの夏の横顔を 忘れられないままでいる 花火の音でかき消された好き 次の夏には言えるかな 君がまた隣にいたら 今度はちゃんと伝えたい