
YOUTUBE SHORT
Tokyoの片隅に灯る故郷
Shinkawaの路地にある百年続く酒屋。早い時間には少し入りにくい立ち飲みも、夜七時を過ぎれば笑い声と肩の近さで小さな故郷になる。ひや、熱燗、樽生ビール、馬肉や漬物を囲み、知らない人同士が一日の答え合わせをする。Tokyoの片隅に残る人情と温もりを描いた街角の歌。街の灯りや雨、駅の音が人物の内面と響き合い、都会そのものがもうひとりの登場人物のように息づく。
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Shinkawaの路地にある百年続く酒屋。早い時間には少し入りにくい立ち飲みも、夜七時を過ぎれば笑い声と肩の近さで小さな故郷になる。ひや、熱燗、樽生ビール、馬肉や漬物を囲み、知らない人同士が一日の答え合わせをする。Tokyoの片隅に残る人情と温もりを描いた街角の歌。街の灯りや雨、駅の音が人物の内面と響き合い、都会そのものがもうひとりの登場人物のように息づく。
Shinkawaの路地にある百年続く酒屋。早い時間には少し入りにくい立ち飲みも、夜七時を過ぎれば笑い声と肩の近さで小さな故郷になる。ひや、熱燗、樽生ビール、馬肉や漬物を囲み、知らない人同士が一日の答え合わせをする。Tokyoの片隅に残る人情と温もりを描いた街角の歌。街の灯りや雨、駅の音が人物の内面と響き合い、都会そのものがもうひとりの登場人物のように息づく。
VISUAL STORY



金曜日の早い時間 少しだけ はいりにくい でも誰かが笑えば ah そこがふるさとになる ummm 細い路地の向こうに 夕方の灯りがともる あのShinkawaの角あたりで なぜか少し足が止まる 百年続く酒屋の 静かな立ち飲みカウンターに ほんとは入ってみたいのに 胸の中でまだ迷ってた テーブルに並ぶひやを選び あつかん酒の湯気を見る 今日のたるなまビールまで やけにやさしく見えた ah やさしく見えた このTokyoにいても ふいにふるさとを思い出す 肩と肩を寄せ合えば 今日の答え合わせができる oh 太陽を浴びたレモンリキュール 香りがはじけるサワー いちげんさんにもあたたかい夜が ほらね ここに灯ってる ah ここに灯ってる よるしちじ過ぎるころ 仕事帰りの笑い声 男女入り乱れて 狭い空間があたたかい よんだいめの兄弟が 笑って場をつないで 毎日の出来事を 確認し合うみたいに 小皿のKumamoto馬肉 すりおろしにんにく効かせ きゅうりとかぶをかじれば 心がほどけてゆく ummm ほどけてゆく このTokyoにいても ひとりじゃないと思えた かくうちの隅っこで 小さな輪ができる oh ノスタルジックなMARS EXTRAの一升瓶 おもむきさえただよわせる 忘れていたふるさとの景色 胸にそっと戻る ah 胸に戻る グラスの底のほうに 街の灯りが揺れる 誰かの笑い声が 夜にやさしく溶ける 早い時間は静かで 少しだけ遠く見えた よるしちじを過ぎたら 知らない声も輪になる ah 帰る場所なんて ひとつじゃなくていい 誰かが笑ってくれたら 隣に立っていられる このTokyoにいても ふるさとはきっと見つかる 百年分のぬくもりが 人と人を待っている oh 人と人を待っている このTokyoの片隅に ともる小さなふるさと いちげんさんにもやさしい街で また明日を話そう ah あのShinkawaの夜に 肩を寄せ合う灯り ふるさとみたいなぬくもりが 胸の奥に残ってる 最後はImada shotenで 心にともる最高の一杯を ummm 最高の一杯を