
YOUTUBE SHORT
Ueno Museum
Ueno eki Koen guchiで待ち合わせ、Tohaku、Kahaku、Seiyo Bijutsukanを巡るふたり。展示室の静けさ、庭の木漏れ日、Cafe Suirenの昼、Shinobazuへ下る夕風が、まだ恋と呼べない時間を保存する。追いかけられなかった背中と、白い壁に残る「好き」を描く、美術館を舞台にした記憶のラブソング。何気ない都市の一場面を、恋が始まる決定的な瞬間へ変える描写力が光る。
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Ueno eki Koen guchiで待ち合わせ、Tohaku、Kahaku、Seiyo Bijutsukanを巡るふたり。展示室の静けさ、庭の木漏れ日、Cafe Suirenの昼、Shinobazuへ下る夕風が、まだ恋と呼べない時間を保存する。追いかけられなかった背中と、白い壁に残る「好き」を描く、美術館を舞台にした記憶のラブソング。何気ない都市の一場面を、恋が始まる決定的な瞬間へ変える描写力が光る。
Ueno eki Koen guchiで待ち合わせ、Tohaku、Kahaku、Seiyo Bijutsukanを巡るふたり。展示室の静けさ、庭の木漏れ日、Cafe Suirenの昼、Shinobazuへ下る夕風が、まだ恋と呼べない時間を保存する。追いかけられなかった背中と、白い壁に残る「好き」を描く、美術館を舞台にした記憶のラブソング。何気ない都市の一場面を、恋が始まる決定的な瞬間へ変える描写力が光る。
VISUAL STORY



朝の Ueno eki Koen guchi 少し眠そうな君がいた 待ち合わせの五分前に 笑って手を振ってくれた まだ恋と呼べない距離で 並んで歩く Koen michi チケットより大事そうに 君は地図を折りたたんだ Tohaku の庭に落ちた 木漏れ日が肩に触れて 言いかけた好きの言葉 展示室に置いてきた Kahaku の青い影で 子どもみたいに笑う君 その声を永遠だと 私はなぜか信じてた Ueno Museum 君と歩いていた まだ終わりなんて どこにもなかった 好きだった そのひと言だけが Seiyo Bijutsukan の白い壁に 今も残っている Ueno Museum 君を見つめていた 戻れない朝の記憶 胸の奥で光る Cafe Suiren の窓ぎわで ランチを分け合った昼 中庭の光まで 君の味方に見えていた 少し冷めたスープより 言えない恋が熱かった 平気なふりで笑うほど 指先だけが震えてた Shinobazu へ降りる坂 夕方の風が変わる 次はどこへ行こうかって 言えないまま黙ってた Keisei Ueno の方へ 君の歩幅が離れてく 追いかければよかったのに 美しい日ほど臆病で Ueno Museum 君と歩いていた 何も知らなかった私たちが いちばん近かった 好きだった それだけ言えなくて Museum の静けさに 恋を閉じ込めた Ueno no asa ni 君を待っていた もう来ないとわかっていても Koen guchi を見ていた 戻れない Ueno Museum 胸の奥で光る 君だけがまだ 朝のまま笑ってる 君だけがまだ 朝のまま笑ってる