
YOUTUBE SHORT
Tokyo Tower と夏の恋
Shiba koenの夕暮れからKamiyacho、Azabu-juban、Roppongiへ。蝉の声、白いシャツ、ラムネ色の笑い声、遠い祭りの音の中で、友達だったふたりの距離が少しずつ変わる。オレンジ色に灯るTokyo Towerが、言えない想いと触れた手を見守り、この夏をふたりの始まりへ変えていく。華やかな景色の裏に残る切なさが、夏の記憶を一段深いものへ変えている。
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Shiba koenの夕暮れからKamiyacho、Azabu-juban、Roppongiへ。蝉の声、白いシャツ、ラムネ色の笑い声、遠い祭りの音の中で、友達だったふたりの距離が少しずつ変わる。オレンジ色に灯るTokyo Towerが、言えない想いと触れた手を見守り、この夏をふたりの始まりへ変えていく。華やかな景色の裏に残る切なさが、夏の記憶を一段深いものへ変えている。
Shiba koenの夕暮れからKamiyacho、Azabu-juban、Roppongiへ。蝉の声、白いシャツ、ラムネ色の笑い声、遠い祭りの音の中で、友達だったふたりの距離が少しずつ変わる。オレンジ色に灯るTokyo Towerが、言えない想いと触れた手を見守り、この夏をふたりの始まりへ変えていく。華やかな景色の裏に残る切なさが、夏の記憶を一段深いものへ変えている。
VISUAL STORY

Shiba koen の夕暮れに 蝉の声がほどけてく 汗ばむ手を隠しながら 君のとなり歩いてた 白いシャツの風の中 少し照れた横顔に Tokyo Tower がともりだして 夏の恋が始まった Azabu-juban の坂道 ソーダの泡みたいに 言えない気持ちばかり 胸の奥で弾けてる 浴衣姿の人波が 夜へゆっくり流れて 君が笑ったその瞬間 花火みたいに高鳴った Tokyo Tower 夏の夜 恋はオレンジ色にともる 近すぎて言えない想い 夜風にそっと預けた 君のとなり ただ歩くだけで 街の灯りが歌いだす Tokyo Tower この夏を 忘れないように照らして Kamiyacho の改札で 少し早めに待っていた 「暑いね」って笑う声が ラムネ色に響いてた ビルの谷間を抜ける風 君の髪を揺らしてく もう友達じゃいられない そんな気持ち隠せない Roppongi まで続く道 遠くで祭りの音がする はぐれないように少しだけ 肩が触れてしまったね 最後の電車の時間を 見ないふりして歩いた 名前を呼んだその先で 夏の星が瞬いた Tokyo Tower 夏の夜 恋はオレンジ色に揺れる さみしさも ときめきも 同じ光に包まれる 君のとなり 帰り道 もう少しだけ続いてほしい Tokyo Tower この想い 夜空の真ん中で光って La la la Summer tower light La la la 君と見ていたい 花火が消えたあとでも 風鈴の音が遠くても この夜に見た光が ふたりの道しるべになる Tokyo Tower 夏の夜 恋はオレンジ色にともる 言えなかった一言を 今夜こそ君に渡したい 君の手にそっと触れたら 街の音まで歌いだす Tokyo Tower この恋を まっすぐ空へ照らして Tokyo Tower この夏を ふたりの始まりにして