
YOUTUBE SHORT
みたけ山に行こう
朝のOmeを抜け、Mitake Tozan Railwayで緑の斜面を登る女性と君。Musashi Mitake Jinjaの石段、宿坊の風鈴、Rock Gardenの清流、Ayahiro no Taki、Musasabi Swingを巡るうち、言えない想いが夏の木漏れ日に透けていく。夕暮れのケーブルカーで「秋になったらまた来よう」と誓い、今日だけの距離が季節を越える約束へ変わる御岳山の旅恋歌。
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朝のOmeを抜け、Mitake Tozan Railwayで緑の斜面を登る女性と君。Musashi Mitake Jinjaの石段、宿坊の風鈴、Rock Gardenの清流、Ayahiro no Taki、Musasabi Swingを巡るうち、言えない想いが夏の木漏れ日に透けていく。夕暮れのケーブルカーで「秋になったらまた来よう」と誓い、今日だけの距離が季節を越える約束へ変わる御岳山の旅恋歌。
朝のOmeを抜け、Mitake Tozan Railwayで緑の斜面を登る女性と君。Musashi Mitake Jinjaの石段、宿坊の風鈴、Rock Gardenの清流、Ayahiro no Taki、Musasabi Swingを巡るうち、言えない想いが夏の木漏れ日に透けていく。夕暮れのケーブルカーで「秋になったらまた来よう」と誓い、今日だけの距離が季節を越える約束へ変わる御岳山の旅恋歌。
VISUAL STORY
まだ眠る朝のホーム 白いシャツが風に揺れる 行き先だけ確かめて 気持ちは聞けないまま 窓に流れる Ome の空 街の音が遠くなる 向かいの席で笑うたび 夏が近くなっていく Mitake Tozan Railway 緑の斜面を登る 君が笑って空を指す 木漏れ日に想いが透ける みたけさんに行こう 君と夏を登ろう Musashi Mitake Jinja へ続く 長い石段 並んで 苔むす道に落ちた光 ふたりの影を重ねる 好きとはまだ言えないけど 今日はそばにいたい 古い参道 宿坊の窓 風鈴がひとつ鳴った Rock Garden の清流に 夏の光がほどけて 苔を踏まぬように歩く 君の歩幅に合わせて 冷たい水に触れた指を ただ静かに見ていた ゆっくりでいいよの声 胸の奥まで届いて 滝へ向かう水の音に 隠した鼓動が重なる みたけさんに行こう 君と夏を歩こう Ayahiro no Taki のしぶき 頬を静かに濡らす 伝えられないこの気持ち 水に流せたらいいのに 振り向く君がまぶしくて また笑ってごまかした Musasabi Swing 空へ漕ぎ出す君 山の向こうへ届きそうな 笑い声が風になる 怖かったのはブランコより 今日が終わってしまうこと この距離までいつの日か 戻ってしまいそうで みたけさんに行こう 君のいる秋へ 苔の緑も 滝のしずくも ブランコから見た空も 夕暮れのケーブルカー 山を静かに降りていく 秋になったら またここへ 来ようって ふたりで誓った その約束がうれしくて 少しだけ 切なくて みたけさんに行こう 色づく季節も君と