
YOUTUBE SHORT
朝が来れば、僕らは空を向く
まだ眠いTokyoの朝、UguisudaniからIriyaへ流れる始発の音と風の中で、名もない夢を抱く若者たちを描く。朝顔の鉢、露店、風鈴、夏の光が、うまくいかなかった昨日をやさしく塗り替える。まだ蕾でも遅くない。君の笑顔を道しるべに、何度でも空を向いて歩き出す応援歌。弱さを消すのではなく抱きしめる姿勢が、聴く人にも静かな呼吸と前へ進む力を手渡す。
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まだ眠いTokyoの朝、UguisudaniからIriyaへ流れる始発の音と風の中で、名もない夢を抱く若者たちを描く。朝顔の鉢、露店、風鈴、夏の光が、うまくいかなかった昨日をやさしく塗り替える。まだ蕾でも遅くない。君の笑顔を道しるべに、何度でも空を向いて歩き出す応援歌。弱さを消すのではなく抱きしめる姿勢が、聴く人にも静かな呼吸と前へ進む力を手渡す。
まだ眠いTokyoの朝、UguisudaniからIriyaへ流れる始発の音と風の中で、名もない夢を抱く若者たちを描く。朝顔の鉢、露店、風鈴、夏の光が、うまくいかなかった昨日をやさしく塗り替える。まだ蕾でも遅くない。君の笑顔を道しるべに、何度でも空を向いて歩き出す応援歌。弱さを消すのではなく抱きしめる姿勢が、聴く人にも静かな呼吸と前へ進む力を手渡す。
VISUAL STORY



まだ眠いTokyoの朝に 言えなかった夢を抱えて Iriyaの風が吹いた 聴いてください 朝が来れば、僕らは空を向く 朝が来れば 言われなくても 僕らは少し 空を向く 涙のあとに 光が差して 昨日より深く 息をする 始発の音が Uguisudaniを越えて 白い街に 夏が近づく Kototoi-dori 人波の向こう まだ名前のない 夢を抱えて 朝の風だけ 味方みたいに シャツの袖を 揺らしていた うまくいかない日も 負けそうな夜も ここまで来たこと 無駄じゃない 誰かの声より 胸の奥の声 信じてみたいと 思えたんだ 朝が来れば 言われなくても 小さな夢は 空を向く 転んだ日々も 負けた朝も 胸の奥で 光になる 夏のはじまり 人波の向こう Iriya Asagao 風に揺れた 君が笑う それだけで もう一回 歩き出せ 露店の声と 風鈴の音 少し早い 夏休みみたい 昨日の僕が 下を向いても 今日の僕らは 前を見ている まだ蕾でも 遅くなんかない 朝は何度でも 迎えに来る 朝が来れば 言われなくても 僕らの夢は 空を向く 汗のしずくも 悔しささえも 夏の光に 変えていく 青い鉢を抱え 君が振り向いた Iriya Asagao まぶしかった その笑顔が 道しるべで もう一回 歩き出せ 寝不足の朝 まだ夢の途中 シャツの袖を 風がすり抜ける うまくいかない 昨日を越えて 胸の奥だけ まだ熱を持ってる Iriyaの空 白く光る 一歩目だけで 未来は変わる 届かない空を 見上げていた でも手を伸ばす 理由ができた 三日間の祭りが 終わったあとも この朝だけは 忘れない 朝が来れば 言われなくても 僕らはきっと 空を向く 昨日の涙も 悔しささえも 夏の光に 変えていく あの日見上げた 青い朝空 Iriya Asagao 忘れないよ 君がくれた その笑顔で 何度でも 歩き出せ 朝が来れば 言われなくても 僕らは少し 空を向く 夏のはじまり 夢のはじまり Iriyaの朝に 僕らも咲いた